『食パン』という名称を変えるべき時代に突入したのではないか

 

こんばんわ!

ポポロクロイス物語を3分でやめた丸窓店主です!

 

もともと食べる物なのに『食パン』って何なんでしょうか?

『食べれるパン』って事でしょうか?

僕たち人類は馬鹿にされているのでしょうか?

それ言い出しちゃったら色々面倒な事になりますよ。

・寝る布団
・書くペン
・飲む牛乳

こんなまどろっこしいアイテム名をいちいち日常会話で使っちゃいられない。それだけは避けなければなりません。

ここは食パンさんにも『歌手としての意地』があるかもしれませんが、名前を変えて頂きましょう。平成も終わりますし。

 

その前に食パンの名前の由来について。

これは諸説あるみたいなのでいくつか紹介します。

 

①パンはデッサン界で消しゴムの代わりに使われており消しパンと呼ばれていた。それと区別する為に食用のパン=食パンという呼び名が広まった。そもそも消しパンだって食べる物だったんじゃないのか?というパンの概念から覆されそうなパラドックススタイル。

②菓子パンと区別され『主食用のパン』が略されて食パン。どっちのパンを主食とするかは食べる人の価値感で左右されるのに、そんなん知ったこっちゃねえと聞く耳もたず自分の意見を貫き通す唯我独尊スタイル。

③酵母菌が食べた後の隙間が沢山あるので(酵母菌が)食べたパン。まさかの菌目線から攻めてくるドクターマリオスタイル。

④『パンはパンでも食べられないパンは?』なぞなぞ界で1・2を争う愚問でお馴染み。フライパンと区別するため。小学生低学年スタイル。

⑤『西洋料理のもととなるパン』という意味を込めて呼ばれていた『本食パン』を起源とする、一番もっともらしい王道スタイル。

 

ザッとみてみましたが、やはりどれも『そういう事なら次の年号も食パンで行くしかないな』と心の底から首を縦に振れる由来がないので、僕の方から提案させて頂きます。



食パンは食べる人によって100の顔を持ちます。

バターを塗られりゃ動物性脂肪パン。

マーガリンを塗られりゃトランス脂肪酸パン。

イチゴジャムを塗られりゃ糖分激高苺パン。

 

マーマレードを塗られりゃママレードボーイという少女漫画を思い出す。

 

ちょっとおしゃれな店は、アイスクリームを乗っけとけばどうにかなるだろうと思ってる。

 

ランチパックの手にかかれば、中に何を詰め込まれるか分かったもんじゃない。



こんな可能性無限なパン、他にございますか?

いいえございません!

よって食パンは『可能性無限パン』に決定!!

 

そんな可能性無限パンを専門に取り扱っているお店がなんと直方にあります。僕の非情にお世話になっている友人の3親等以内の親族さんが経営なさっており、せっかく食パンの記事を書いたので告知させて頂きます。

ちなみにこの告知は何のアポも取ってません。一本堂の関係者の皆様、もしなにか不都合がございましたらすぐに消しますのでご連絡ください。

【一本堂・直方店のホームページ】

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