アイロンビーズ用・龍の盾を作りました

アイロンビーズは『アイロンかけててビーズがくっ付いたら終わり』と思われがちですが、実はその後に最後の仕上げ工程が存在します。それが『圧かけ』です。

アイロンがけが終わった直後のビーズはかなり高温になっています。そのまま放置していると冷えていく段階でビーズの反りが発生し作品の価値がダダ下がりします。

なのでビーズがまだ熱い状態の時にペーパーの上から厚めの本を置き、適度な圧をかけ反りが起きないように熱を取ってあげないといけません。

小さな作品ならその辺に落ちてる漫画の単行本でも充分ですが、さすがにスカルミリョーネレベルになるとタウンページでも上手くできるかどうか分からない。

という事で大型の圧掛け器具を作成しました。材料も余ってたので。

 

要となる木材はプレートを改造した時に余った板です。これをプレートの基盤と同じ大きさにカットします。グッデイで持ち手とスポンジゴムを購入。

 

基盤に持ち手をビス止め。

 

裏側にはみ出たビスをサンダーで削ります。

 

前回の改造で余ったアロンアルファを適当に塗りつけ、スポンジゴムを接着すれば完成という非常に適当な作りですが、実際に持ってみると龍の盾を装備した気になり得した気分です。

さっそく嫁さんに使い心地を試してもらいましょう。

 

いい感じです。反りも出てません。僕もやってみます。

 

んー。気持ち反ってる気がするけど、まあいいや。

 

スポンジゴムという素材が良いのか悪いのか、ビーズの型が付きます。使い続けていればいい感じになっていく事を願うばかりです。

まあこの龍の盾は対スカルミリョーネ戦の武器なので、真価が問われるのはまだまだ先の話となりそうですね。とりあえず装備は全て整いました。ついにスカルミリョーネとの再戦が現実になりそうです。

 

【復讐】アイロンビーズでFF4・スカルミリョーネを作りました(1年ぶり2体目の挑戦)