アイロンビーズ用・龍の盾を作りました

 

こんばんわ!

高校卒業以来、古典のサ行変格活用を人生に生かしきれていない丸窓店主です!

 

アイロンビーズは『アイロンがけしてビーズがくっ付いたら終わり』と思われがちですが、実はその後に最後の仕上げ工程がそんざいします。

それが『圧かけ』です。

アイロンがけが終わった直後のビーズはかなり高温になっています。そのまま放置していると冷えていく段階で『ビーズの反り』が発生し、作品の価値がダダ下がりします。

なのでビーズがまだ熱い状態の時にペーパーの上から厚めの本を置き、適度な圧をかけ、反りが起きないように熱を取ってあげないといけません。

小さな作品ならその辺に落ちてる漫画の単行本でも充分ですが、さすがにスカルミリョーネレベルになるとタウンページでも上手くできるかどうか分からない。

という事で、大型の圧掛け器具を作成しました。材料も余ってたので。

 

要となる木材はプレートを改造した時に余った板です。これをプレートの基盤と同じ大きさにカットします。

グッデイで『持ち手』『スポンジゴム』を購入。

 

基盤に持ち手をビス止め。

 

裏側にはみ出たビスをサンダーで削ります。

 

前回の改造で余ったアロンアルファを適当に塗りつけ、スポンジゴムを接着すれば完成という非常に適当な作りですが、実際に持ってみると龍の盾を装備した気になります。得した気分です。

さっそく嫁さんに使い心地を試してもらいます。

 

いい感じです。反りも出てません。僕もやってみます。

 

んー。気持ち反ってる気がするけど、まあいいや。

 

スポンジゴムという素材が良いのか悪いのか、ビーズの型が付きますが、使い続けていればいい感じになっていくでしょう。

まあこの龍の盾は、対スカルミリョーネ戦の武器なので、真価が問われるのはまだまだ先の話となりそうですね。

とりあえず装備は全て整いました。

ついにスカルミリョーネとの再戦が現実になりそうです。

 

 

 

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