毎日10錠の薬を飲む僕がおすすめする伝説のピルケース

 

こんにちわ!

おじいちゃんみたいな通院生活をエンジョイしている丸窓店主です!

他のブログでもちょくちょく小ネタとして放り込んでいる話ですが、わたくし毎日最大10錠の錠剤を処方されていた病弱薬漬ヒューマンでございます。

今は1日7錠になってますが、35歳という若さで高血圧の薬も処方されておりますゆえ、すでにお爺ちゃんの様なメディカルライフを満喫中。もう死が視野に入っておりますので嫁さん宛てに遺書も書いてます。

別にしょうもない病弱自慢をやりにココへ来たわけではございません。健常者様方には分からないと思いますが、これだけの薬を飲んでいると幾つか面倒な問題にぶち当たるのです。

 

投薬の問題点

【1】プチプチ出すのが面倒くさい

誰でも見たことあるこの錠剤容器。我々の業界では『PTPシート』って呼ぶんですが、超絶面倒くさがりの僕にとって、毎朝毎晩プチプチプチプチやってられないんですよ。この作業で血圧が上がってるんじゃないかと不安になるぐらい面倒くさい。

 

【2】朝昼晩で飲む薬が変わる

『朝はコレ』『昼はコレ』『夜はコレ』って覚えなければいけないんですよ。しかも病院に行くごとに薬が変わる流れ。『ちょっと強めの出してみますね』とか、記憶障害の僕が覚えれるワケありません。いざとなれば勘に頼るしかない状況。

 

対策① 壁掛けの薬入れを購入

婆ちゃん家の壁に飾っているヤツに憧れて購入しました。

横に3つ『朝昼夜』のポケット。

縦に7つ『月火水木金土日』のポケット。

計21ポケットの壁掛け用ピルケース的な物を。

錠剤マスターからはっきり言わせてもらいますと、効率化という視点からはほとんど意味がありません。

確かに『朝昼夜の薬分け』は事前にできますが、ハサミで薬をチョキチョキして1錠ずつに分ける作業が新規追加されるのです。

 

手間を減らすために購入したはずなのに

逆に手間かかってんですよ。

しかもめっちゃ取り出しにくい。

もはや透明な掛け軸ですよ。

 

しかも『プチプチ地獄』は止まらない。一生追いかけてくるんですヤツは。だからと言ってこのままシャバの空気を吸わせ続けるワケにはいきません。僕はそんな弱い男じゃない。弱いのは記憶と肌と鼻と胃腸と心臓だけで充分。

 

対策② ピルケースを探す旅にでる

以上の問題点を解決できる糸口を探りまわったすえ、最終的に行き着いた答えが『ピルケース』です。ただし一口にピルケースと言っても色々ありやす。

皆様が想像するピルケースってのはこういうイメージだと思いますが、どうみても薬チョキチョキ作業が必要だし、取り出しにくそう。

結局かかる手間の多さが透明の掛け軸と変わりがありません。

見た感じでフタがどう閉開するかも分からないし、さすがに1日4回の投薬の域までは到達しておりません。これは達人レベルにならないと使いこなせない道具であります。

ハッピー、コスモス、ナフコ、ダイソー、セリアなど、足を使って捜索を試みたのですが、コレと言った商品には出会えませんでした。

 

運命の出会い

理想のピルケースはこの世に存在しないのではないか。

半分以上諦めかけていたその時、たまたま発見した商品がこちら。

その名も『テイコブ薬入れ』という神商品です。

1日10錠飲んできた僕が自信を持って言えます。

『これ以上の投薬効率化は無理だ』と。

 

【1】プチプチ地獄との和解

さきほども述べたようにプチプチ地獄は一生追いかけてきます。互いが歩みよるしか方法は無いのです。

その境界線をテイコブ薬入れは『一週間分の薬を一気にプチプチできる』という部分にまで持ってくる事が可能。

要するに毎回毎回プチプチをするのではなく、週1回だけプチプチすればいいという事です。これは薬飲みの我々にとって非常に大きいメリットであります。

 

【2】「薬が変わる問題」の解決

これもまた1週間分を一気に準備ができるという点で『どの薬を飲めばいいのか、毎回考えなくていい』のであります。僕は2つのテイコブ薬入れを用意し、それぞれ『朝』『夜』と分ける事で、この問題を解消しています。

 

【3】薬の入れやすさ

上図を見ていただくともはや説明は不要だと思いますが、上部のフタが完全に取れるから言葉通り『一気に薬分け』が可能。

こうなってしまえば薬が1種類だろうと50種類だろうと、プチプチプチプチーッと誰にでも名采配ができる。

1粒ずつ迷いながら開封していたあの頃。

自分のアホみたいな行動が嘘のようだ。

ここが清水の舞台なら過去の自分を後ろから蹴落としてる所です。

この『薬の入れやすさ』だけを取ってみても、製作者の優しさが満ち溢れているのがお分かりでしょう。マザーテレサが開発したのかと勘違いする人も後を絶ちません。

 

【4】取り出しやすさ

しかも見てください!

『取り出しやすさ』がブチ抜けているのです!

透明な掛け軸や、ボックスタイプのピルケースには絶対に搭載できない画期的な機能!素晴らしい!トトロレベルの感動をありがとう!

 

【5】壊れにくい

これについては実際に使ってみないと分からない部分『どうせ1ヶ月ぐらいでクルクル部分が回らなくなるんじゃないか?』ってのが気になる所ではあると思います。

僕が約1年5ヶ月・計4つを使い続けてみたところ、壊れたのはたった1個だけです。これにはニトリもびっくり。今なお現役で活躍されております。

 

【6】唯一の弱点

本来は『携帯用のピルケース』として開発されているみたいですが、もうメイン。メインピルケースとしての立場を確立できるほどの実力を持っているのです。

ただ1つだけ弱点を挙げるとするなら『粉薬は無理』です。

袋を無理やり詰め込めばクルクル回らなくなるし、開封して粉を投入した日には家族全員から馬鹿の烙印を押される羽目になる。

よってテイコブピルケースが最大限の実力を発揮できるのは『錠剤のみ』という事になります。

 

あとがき

まるで僕がテイコブの回し者の様な記事に仕上がってしまいましたが、これは『素晴らしい商品を作ってくれてありがとうテイコブ様!』という、僕からの小さな恩返しです。

ちなみに僕は布教活動用に5個ほど余分にストックしており(もう2個あげた)『投薬の面倒くささ』に悩みを抱える従業員や友達が居た場合、すぐに手を差し伸べてあげれる状況を維持しております。

アフェリエイト的な事を匂わせたくないので商品リンクは貼ってません。

もし興味を持った方はアマゾンで検索してみてください。

 

 

 

 

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