『パブロ・ピカソのフルネーム』を日本語に変換したらどうなるのか

 

こんにちわ!

一番得意なモノマネは『スーパーマリオワールドでヨッシーが口の中にカギを入れたまま鍵穴に入った状態で鍵を口から出すときの音』丸窓店主です!

 

世界的に有名な画家『パブロ・ピカソ』は御存じですよね。

では彼のフルネームを知っていますか?

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ

・・・って言うんですけど僕の名前より少し長いぐらいですね。大した事ありません。

僕はある日『このロングネームを日本語に変換したらどうなるのだろう?』という非常にどうでもいい衝動に駆られました。その勢いに身を任せ1週間かけて調査した結果、ついに変換作業が終了しました。

貴重な時間をさいて読むレベルの記事ではありません。面倒くさかったら一番下に瞬間移動して丸暗記し、明日会社で自慢してください。

 

【1】パブロ

【名前の由来】ピカソのファーストネーム。日本で言えば『名前』の部分ですね。新約聖書のパウロ名を持つ亡伯父名から取られた名前です。

新約聖書に登場する『パウロ』はキリストの直弟子ではないものの、大きな称賛を受けているガタイのいいハゲのおじさんでした。

【日本語変換】キリスト教を仏教に変換してみましょう。イエス・キリストをお釈迦様(仏陀)に差し替えて変換してみると以下の様になります。

『お釈迦様の直弟子ではないが大きな称賛を受けているガタイのいいハゲのおじさん』

 

【織田無道】

 

【2】ディエゴ

【名前の由来】『画家の中の画家』と呼ばれたディエゴ・ヴェラスケスが由来。スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する巨匠です。

【日本語変換】約半日不眠不休で調査しましたが似たような偉人を発見できませんでした。どうするべきか?

「そうだ!こんなバカらしい事もう辞めよう!」

諦めてパソコンを閉じようとした瞬間、ある男が脳裏をよぎったのです。

『100%中の100%』

指で弾いた空気が強力な武器となるこの男は『ディエゴ』に負けず劣らない凶悪さを誇ります。暗黒武術会を代表する元人間のB級妖怪上位の巨匠。

かなり強引な変換ですがしょうがありません。

 

【トグロ弟】

 

【3】ホセ

【名前の由来】イタリア人から『小さなスペイン人』という愛称で呼ばれた画家【ホセ・デ・リベーラ】はバロック期スペイン画家であり、老いた聖人のたるんだ皮膚を美化せず、容赦なく描写するプラズマテレビの様な写実表現を持っていたと言います。

【日本語変換】『小さな日本人』最有力なのは池乃めだかなのですが、僕の頭の中の消しゴムが納得してくれません。妥協を許さない前向きな姿勢で綿密な調査を重ねて行った所、ある新事実が浮上。

めだか師匠を3センチも下回る小さな日本人が現れたのです。根性で導き出した満足の結果です。


【猫ひろし】

 

 

【4】フランシスコ・デ・パウラ

【名前の由来】聖人名パオラの名を取る母方祖父名です。パオラはフランチェスコ(海上守護者)と言い伝えられおり、古い文献にはいくつも『パオラの起こした奇跡』が記録されています。

その数ある奇跡の中で最も有名なのが水上歩行。

演奏家のリストが『水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』という絵画をインスパイアして同名の楽曲を作り出したのは歴史がそうさせたとしか考えられません。

【日本語変換】水の上を歩くといえば忍者。日本伝統の隠密集団です。しかし常人には到底耐える事の出来ない修行を積み重ねて来たエリート忍者といえど、身体1つで水の上を歩く事など不可能。聖人パウラの測り知れぬ力の前ではただただ無力なのです。

その弱点を補う為に『ある道具』が開発され、それを装備する事で初めて忍者はパウラと頭を並べる事が出来たのです。

 

【水蜘蛛を・装備した・忍者】

 

【5】ホアン・ネポムセーノ

【名前の由来】守護聖人ジョン・ネポマックの名にあやかる父の友人の弁護士名。名前の中に親の知人まで介入してくる恐怖。本田だってこんな狭いスペースに飛び込める嗅覚は持ち合わせていません裁判沙汰ですこんな物。

しかしそれが当たり前の国もあるという事でしょうか世界は広い。そうなってくれば先に『父』を確定させねばなりませぬ。

急遽、父と母の正体を暴く事になりました。

 

【6】ルイス・イ・ピカソ

【名前の由来】父姓・ルイス』と『母姓・ピカソ』両親の姓をそのまんま受け継いだ形ですね。

【日本語変換】これに関しては完全に個人名なので、聖人や縁者の名前を検索して調査する方法がとれませんでした。

しかしここで諦める僕ではありません。無理やり登場してもらったトグロ弟の為にも最後までやり遂げるしかないんです。

どうにかこうにか調査を進めてみた所ある事実が発覚。

『ルイス=ありふれた名前』

『ピカソ=珍しい名前』

ありふれた名前は鈴木でいいとして問題は珍しい名前。調べてみると『龍が臥せている様子をなぞらえた名前』がある事を知った僕。

臥龍岡と書いて『ながおか』と読むらしいです。龍が寝そべると長い丘の様に見える所から出来あがった苗字。カッコいいですねこれでいいや。

 

【鈴木・と・臥龍岡】

 

【5】ホアン・ネポムセーノを再分析

【日本語変換】父の日本名が決まればこっちのもんです一気に攻めたてましょう。日本で『一番有名な鈴木』と言えば鈴木ムネオ。彼の弁護団から2名の敏腕弁護士がノミネートされました。

佐藤博史弁護士。

弘中淳一郎弁護士。

『ホアンポムセーノ』っていう雰囲気からしてサトウヒロシという感じでは無い何か違います。

 

【淳一郎・弘中】

 

 

【6】マリア・デ・ロス・レメディオス

【名前の由来】聖母マリアの名を持つ洗礼の代母名。

【日本語変換】聖母マリアなんて美輪明宏しか思い浮かびません。その寛大な包容力・流麗な雄姿、マリアを彷彿とさせる神秘的かつ不気味な雰囲気。

そんな美輪氏も元々は本名・丸山明宏でデビュー。4年後に『美輪』へ改名したという歴史が有ります。その麗しき表情をレンズ越しでは左側からしか撮らせてくれないという照れ屋な一面も持っており、元祖AKB篠田の様に美輪氏へ尊敬の意味も込め、レメディオスの代わりになって頂きたいと思います。

 

【丸山・が・改名・美輪明宏】

 

 

【7】クリスピン

【名前の由来】靴修理の守護神で誕生日は10月25日。神様にも誕生日あるんですね『ピカソの誕生日も10月25日である事から無理やり組み込まれたのだろう』と解釈しました。

靴修理の守護神と聞き『靴修理にも守護神が?』と思った方も多いでしょうが神はどこにでも存在しているらしいです。それぞれの職・場所・道具・森羅万象を守護するために神は各々存在しているのです。僕は一切信じてません。

【日本語変換】10月25日生まれの神は日本にもしっかりご健在。僕の人生のマニュアルとしてお馴染みのアニメ『ちびまる子ちゃん』に響き渡る神の声は、今もなおボクの耳に焼き付いて離れないのです。

 

【キートン山田】

 

 

【8】クリスピアーノ

【名前の由来】三位一体のクリスピアーノ(クリスピンの愛称)

これもかーなーり調べましたが全然意味が分かりません。

『一体僕は何をやっているんだろう?』

そういうフワフワした気分をトグロ弟ぶりに堪能させて頂きました。本当なんなんだろう『三位一体のクリスピアーノ』って。

【日本語変換】もうしょうがないです僕の好きなスーパーファミコンのゲームソフト・ファイナルファンタジー4より『三位一体・デルタアタック』を使うあの3姉妹で強行突破。

 

【ドグマグラグ】

 

 

【9】デ・ラ・サンティシマ・トリニダード

【名前の由来】正式名称は『ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナ』イエズス会伝道施設であり、同時に世界遺産でもあります。

【日本語変換】これはもう日本にある世界遺産で一発変換。終了です。

【平等院鳳凰堂】

 

 

【ピカソの名前】日本語バージョン完成

こんなどうでもいい事を調べ上げるのに、かなりの時間を費やしてしまいました。今はただ、後悔の念しかございません。

そしてこの無駄な調査の結果『ピカソのフルネームを日本語に変換』した場合、この名前になることが判明しました。

 

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ



無道・トグロ弟・ひろし・水蜘蛛を・装備した・忍者・淳一郎・弘中・丸山・が・改名・美輪明宏・キートン山田・ドグマグラグ・平等院鳳凰堂・鈴木・と・臥龍岡(ながおか)

 

 

 

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