猫のゴロゴロはどこから鳴っているのか、何のために鳴らしているのか

 

こんにちわ!

高校の頃飼ってたデブ猫が見たらないのでコタツの中を覗いてみたら子供を五匹産んでおり『ああデブじゃなかったんだ』とその時初めて妊娠と出産を同時に知りできちゃった婚(シングルマザー)を伝えられる親の気分を味わった丸窓店主です!

ところ構わず巻き起こる犬猫どっち派論争では必ず猫サイドのエグゼクティブトレーナーとして猛威を振るうわたくしですが、もちろんこの歳になるまで不特定多数の猫を飼い、不特定多数の事故死した猫を土に埋めてきました。

そんな猫好きの僕が今まで一切触れなかった疑問。

『なぜ猫はゴロリングをするのか?』

『なぜ猫感ゼロなのにヤツの名はゴロリなのか?』

 

どこがゴロリングしているのか?

ゴロゴロ専用の器官があると思われがちですが、そんなものはありません。呼吸に合わせて『身体のどこかが』鳴っています。ただどこが鳴っているかは完全に解明されておりません。

僕はずっと腹が鳴ってると思ってました。

生後2日目の子猫からでも確認されるぐらい基本的にはどの猫もゴロゴロいってます。僕が種族の名付け親だったら確実に『猫』ではなく『ゴロリ』です。ただ居るんすよ。同姓同名の変な犬みたいなやつが。まあそれは忘れましょう。

 

ゴロリングの最も有力な仮説は

『喉頭の筋肉の収縮から影響を受けた声帯の音』

なのですが

『喉頭を切開手術した猫もゴロゴロ言うんだから違うだろ』

って否定されているので、もはや何がなんだかワケワカメです。

 

仮説の中には大静脈の振動音、軟口蓋の振動音、仮声帯、要するに『喉以外から出ている』というのが幾つか存在しまして、それぞれの仮説を完全否定できる材料が無い訳ですから、結局はどこからゴロゴロ音が聞こえているのかまだ断定できないという事です。

 

でもゴロゴロ音の事を業界で『喉ならし』と呼びます。

まだ確定してないにも関わらず『喉ならし』と呼びます。

これは喉過激派の仮説団体による印象操作なのでしょうか?

大静脈が立証されたら『大静脈ならし』と改名されるのでしょうか?

どこが鳴っていようと喉付近から聞こえているのだから結局は『喉ならし』に収束する可能性もありますが、正直どうでもいいです。

 

ゴロリングする意味は何なのか?

猫ひろしを筆頭に、ほとんどの猫信者が『猫は嬉しい時にゴロゴロ鳴らすにゃー』という感覚で生きておられると思いますが、なんと『苦しい時』にもゴロりますので、必ずしも『嬉しさを表現する行為』と断定はできません。

 

母猫に対するゴロリング

猫が最初にゴロるのは『授乳時』であり、これは子が母に対し『あたいは健康だぜ』という事を伝えているのです。成猫でも前足モミモミと連動して鳴らす場合も多々あります。俗に言う依存型ゴロリングです。

 

他の猫に対するゴロリング

また社会的なコミュニケーション、例えばボス格の猫と遭遇した場合などにも『服従』または『敵意はありません』という意味で鳴らし、無意味な戦いを防ぐ事もあります。こちらも依存型ゴロリングです。

 

自分に対するゴロリング

これは依存性ゴロリングと異なるタイプのゴロリングです。

そこそこの怪我を負った場合や、動物病院でストレスがかかったり、死ぬ寸前の猫が絶え間なくゴロり続けているのを獣医師が観察結果として残しています。

なぜ依存と関係なくゴロるのか?

と考えた場合、まだ仮説段階ではありますが、ゴロりには『治癒能力』『鎮痛効果』があるんじゃないかという可能性が出ています。

犬に比べて骨折の治癒が早かったり、合併症が少なかったりと、病や怪我に対して強いのです。

その秘密が周波数。猫のゴロりは低い低周波で、これが苦痛に対する鎮静剤の役割を果たしていると考えられ研究が進んでいます。たぶん。

これをストレス型自己治癒ゴロリングと呼びます。

おそらく世界中でそう呼んでいるのは僕だけです。

 

 

人間に対するゴロリング

という事で、冒頭に記述した『ストレス型ゴロリング』は『周りに伝えるゴロりではなく、自らの為のゴロり』っていうのが見えてきました。

人間に対して鳴らすのは、ストレス型ゴロり…すなわち『お前と居たら苦しい』という事を遠回しに言っているのではなく

依存性ゴロり…『満足の表現』要するに嬉しさを伝える為のゴロりと考えておいて間違いはないでしょう。良かったですね嫌われてなくて。

さらに上の仮説の支えになっている部分かもしれませんが、人間にとってもリラックス効果があるという事です。傷の治療を早めたり、ストレスを解消する効果も発表されています。どうぞ存分に癒し合ってください。

『お前と居たら苦しいよ』ってゴロゴロメッセージを送ってくるのはほとんどの場合、猫ではなく喧嘩中の恋人または配偶者なので、そういう場合は逆に機嫌を取らないといけません。ご注意ください。

 

ゴロリの名前の由来

『正直どうでもいいんだけどなー』と思いましたが、ウィキペディア参照の流れで笑いどころもクソもない真面目なブログを書いてしまったため、せめてものオチを作る為、強引にゴロリを捻じ込みました。

泣く泣く調査を開始するとなんと【わくわくさん(本人)のブログ】を発見!!

これは期待できるぞ!!

たのむ!使えるネタで有ってくれ!!

 

よしよし。

NHKから離脱したせいでわくわくさんの気が緩んだのか、ゴロリに関する情報が存分に流出してました。まとめてみます!!

 

ゴロリの漏洩情報

・ゴロリは犬じゃない。子熊

・ゴロリは狼じゃない。子熊

・ゴロリは狸でもない。子熊

・ゴロリは熊。子熊

・あのガタイで5歳

・胸に入っている数字の『5』は、5歳の5、そしてゴロリの5、この両方が上手くかかっているでしょう、っていう本当にどうしょうもない、面白くなさすぎてNHKから国民を守ろうか迷ってしまうレベルの5

(ちなみに僕はNHK大好きなのでちゃんと受信料払って閲覧しております)

・家族がいる 父、母、妹がいる しかし名前はまだない

・ここでも『吾輩が猫である』の有名な書出文を僕に引用させてこようとするぐらい、猫に対する憧れが強すぎる

・犬を飼っていた 名前はある『グレート』

・グレートの名前の由来は不明

・わくわくさんの家を建てたのはゴロリの父

・わくわくさんは居候

・ゴロリの名前の由来はどこにも書いてない

 

くっそー。どうでもいい事ばかりで重要事項が漏洩しておりません。

色々と調べまわったのですが、これ以上の情報は『わくわくさんが民放に出演した際「ブログ上でゴロリの事を着ぐるみ呼ばわりしたけどNHKから怒られてないから大丈夫っしょ」って軽いノリで反省してた』みたいなしょうもない物しか出てこず、結局、ゴロリの名前の由来はどこにも書いてありませんでした。

まあ軽いノリで適当につけたんでしょう。

 

動物王国さんのゴロゴロセラピー

わくわくさんとゴロリの事を一刻も早く忘れる為にも、動物王国さんのゴロゴロセラピーで心を癒してください。今回の記事でも触れた『ゴロリングのリラックス効果』についても丁寧に説明が入ってます。

それではさようなら。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。