【navy&ivory・指輪】約束に自信がなさすぎる

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結構古い歌だし爆発的なヒットをしたワケじゃないので、曲自体を知らない人も多いかと思います。

この曲は結婚式当日の新郎が感じている嬉しさ、切なさ、心強さが入り混じった名曲であり、篠原涼子とは何の関係もありません。

僕はポップな曲より、どちらかというと「ポケベルが鳴らなくて」「さよなら大好きな人」等の悲しい曲が好みなんですが、この『指輪』はなかなか斬新な切り口で素晴らしいですね。

結婚式という喜びの舞台に立っているにも関わらず、滲み出るネガティブさ、どうしようもないマイナス思考。常に最悪の事態を予測し、それを回避するように動いてしまう僕と似た物を感じます。

まあそんな事はどうでもいいんです。

どっちがネイビーで、どっちがアイボリーなのか?

それぐらいどうでもいい。

では本題に入ります。

 

僕の言い分

『約束します 君を残して 僕は死ねません』

非常にインパクトのある歌詞で始まる曲です。すごい覚悟。

もちろん現実はどうなるか分かりませんが、とりあえず現時点で言える自らの覚悟を愛の言葉に変え、神聖な場所で誓いを立てたのです。

君を残して死なない。

約束する、と。

大した男です。

泣きますよこんなん言われたら。

はいじゃあこの覚悟を胸に、後半の歌詞みてもらっていいですか。

 

『これから先何十年 もし僕が先に逝っても』

君を残して死んどる!!

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