納豆にタバスコを入れたら超常現象が起こりました

 

こんばんわ!

店の大掃除の時にスタッフの昼ごはんのホットモットを買って帰る途中に赤信号手前を時速5キロぐらいで走行中『今このゆっくりなスピードでちからいっぱいブレーキ踏んだらどれぐらいの衝撃があるのだろう』という好奇心に駆られ全力ブレーキしたら想像以上の威力で助手席の下に置いてたみんなの弁当を全部ひっくり返してしまった丸窓店主です!

 

22時30分帰宅、いつもなら嫁さんと古いファミコンソフトをやる時間です(今現在は『ナッツ&ミルク』をプレイ中)

 

週末嫁さんは子供2人を連れて実家に帰りますので、土曜の夜は1人寂しくハイボールを飲みながら全巻買って半年放置していた『BAKUMAN』を読みます

2時間経過。

つまみが欲しくなったので冷蔵庫を散策したところ、納豆を発見いたしました。

左手に容器。右手に箸。その両方を空中で同時回転させる事により常人の3倍の速さで混ぜる事を可能にする達人技。業界では『はやぶさ』と呼ばれています。

とってもクリイミーな泡に包まれた弱酸性ビオレの様な納豆を食べながらハイボールを堪能。何でこんな腐りかけのネバネバした豆を食う文化が根付いたのだろう。全く理解できないし、おいしい。

 

納豆残高・2口

 

納豆との別れを肌で感じ始めた初夏の夜。

食卓のタバスコに視線を奪われました。いつもなら一味唐辛子で攻める所ではありますが、この時ばかりは酸味を欲してしまったのです。

辛さをマシマシする事により1口あたりの消費量を半減させようという頭脳派の僕らしい作戦。だが時はすでに後半ロスタイムに突入しています。

 

『何かを始めるのに遅いも早いもない』

 

亡くなった祖父の友達の孫の言葉が脳裏によぎります。もちろん初の試みであり、まだ見ぬ世界の扉を叩く孤高の選択。

 

タバスコ投入。

 

納豆の粘り気が全て消滅。

愕然と座りつくす僕。

もはや納豆ではありません。

ただの柔らかい大豆。

酢がネバネバを打ち消したと言うのでしょうか?

気になって検索開始。

 

【納豆 酢】

【納豆 タバスコ】

 

『相性いい』とか書いてありやす。

謎は深まるばかりでありやす。

 

 

 

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