色々な材料で丸窓豆腐を作ってみました

ミルクチョコレート(ガーナ)

牛乳125cc・丸窓豆腐のもと10g・ガーナチョコレート半分で作成し、なかなか濃厚なチョコレートムースもどきが完成しました。

味は悪くなかったんですが、僕はもう二度と作らなくていいかなって感じです。バレンタインデーに需要が有るか無いかってレベルで、これを作るぐらいなら生チョコを作った方がウケはいいでしょう。

 

イチゴジャム(ヤマザキ)

手間のかかるフルーチェです。

いちごジャム&牛乳の組み合わせは確実にフルーチェ化します。家の冷蔵庫にジャムが微妙に余ってて処理したい場合にはおすすめですが、わざわざジャムを購入してまで作る物ではないでしょう。

トロトロ丸窓豆腐(作り方参照)を作り、後からいちごジャムを混ぜ込むとかなり美味しかったのでおすすめです。

 

ブルーベリージャム(アオハタ)

見た目は美味しそうですが味も風味も全くありません。

アオハタのジャムが悪いわけではなく、純粋に丸窓豆腐とブルーベリーが合いません。色は綺麗なのですが、そもそもブルーベリーの味自体がうっすらしているので牛乳に飲まれてしまいます。食材の主張が強いものでないと難しいですね。

 

ラムレーズン

絶望的に不味いです。絶対にやらないでください。

 

カフェオレ(グリコ)

甘さと香りだけでは『乳脂肪分の少なさ』を補えません。

普通に作れば『カフェオレプリン』になりますが、やはり乳脂肪分が少ない為、滑らかさが少ないのが難点です。牛乳ではありませんが動画にて作り方を公開してます。

このカフェオレで作るより、牛乳に砂糖とインスタントコーヒーを加えて作った方が美味しく仕上がりますが、そこまでするぐらいなら『最初からカフェオレゼリーを買った方が早い』という本末転倒的事件が勃発します。

 

タピオカカフェラテ(エミアル)

飲んだ方が断然美味しいです。

本当は『タピオカミルクティー』でやりたかったんですが間違えてカフェラテを購入してしまいました。牛乳と比べて乳脂肪分が格段に少ないので、滑らかさが出ずに予想通りゼリー化しました。

ブラックタピオカ(固くならないのでおそらく偽物か加工品)は加熱後も普通に美味しかったんですが、わざわざ手間かけて作るほどの物ではありません。

おそらく『市販のタピオカミルクティー』でも同じような結末が待っていると思いますので実験は割愛します。タピオカドリンクにはドリンクとしての人生を全うさせてあげるのが幸せの形です。

ただ『ミルクティー丸窓豆腐』は美味しそうなので別の戦法で攻めてみます。やはり大事なのは『乳脂肪分』という事が分かってきたので、脂肪分を含んでいる牛乳にミルクティーの粉末を溶かし、それを丸窓豆腐化させてみましょう。

 

アーモンドミルク(九州乳業)

乳製品不使用商品ですがしっかりした滑らかさを持ってます。

イロモノ枠はどうしても乳脂肪が少ない為、滑らかさに欠けるという事態が巻き起こってきましたが、アーモンドミルクはある程度の滑らかさを持っています。が、もちろん牛乳レベルには達さないので評価がダダ上がりする事はありません。

個人的にアーモンドミルクが好きなのでやってみたかっただけですが、正直この商品も普通に飲んだ方が美味しいです。わざわざ豆腐化させる必要はありません。

やるメリットとしては『アーモンドミルクは牛乳より単価が高いので、ただ飲むよりも固めて食べた方がコスパがあがる上、ダイエット効果も期待できる』という部分だけです。美味しさを求めてはいけません。

 

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