丸窓豆腐の作り方

当店の前菜とデザートに必ずこのお料理が出ます。昼のランチにも付いてきますので、是非一度ご賞味くださいませ。

 

丸窓豆腐のもと

この粉を牛乳500ccに溶かして沸騰させれば、誰でも簡単に丸窓豆腐が作れます。賞味期限は約1年と長期保存ができます。保存料・添加物が入っていないので、作成後は出来るだけ早く(3~4日程度)でお召し上がりください。

 

丸窓豆腐(完成品)

当店で作成した完成品も販売しております。在庫に限りがございますので、大量のご注文の際は事前に電話でご連絡ください。

 

特製胡麻酢味噌

丸窓豆腐に合う酢味噌にこだわり、全て当店で作成しているオリジナル商品となります。冷凍保存しても完全に固まらないので、必要な時に必要な分だけ使用できます。

 

特製黒蜜

普通の黒蜜では粘度が薄く丸窓豆腐に上手く絡まないので、水あめを加える事によって少し固めに仕上げております。こちらも酢味噌同様、冷凍保存が可能です。

 

 

丸窓豆腐の作り方

用意するもの

・丸窓豆腐のもと1袋
・牛乳500cc(=500ml)
・加熱用の鍋
・木べら
・ゴムべら
・完成品を入れる器(タッパー)

※完成後は結構な量になりますので、半量ずつ2回に分けて作る事もできます

 

①鍋に牛乳を入れる

 

②丸窓豆腐のもとを入れる

 

③木べらでよく溶かす

丸窓豆腐のもとは鍋底に沈殿しやすく、そのまま火にかけると高確率で焦げますので、この段階でしっかりと溶かしてください。

 

④中火~強火にかける

沸騰すれば完成します。強火だと早くできますが焦げやすいので、自信の無い方は弱火でも大丈夫です。底と横が焦げやすいので、こぼれない様に混ぜまくります。沸騰直前からドロンドロンになりますので、飛び跳ねによる火傷にご注意ください。

 

⑤沸騰させて火を止める

鍋の中央がボコボコなりだしたら完成です。

 

⑥器もしくはタッパーに移す

 

⑦鍋・ヘラを水につける

お湯よりも水の方がいいです。10~30分ぐらい付けておくと汚れが落ちやすくなります。

 

⑧粗熱をとり冷蔵庫へ

蓋を開けっ放しだと水分が飛び過ぎて表面が乾いてしまうので、隙間をあけて蓋やラップをして30分~2時間(容量による)放置します。粗熱がとれたら蓋・ラップでしっかりと密閉し、冷蔵庫で一晩寝かせると完成です。

※完成後はできるだけ早くお召し上がりください。添加物・保存料を含まないので、冷蔵庫に入れていても分離が始まります。

 

完成量を減らしたい場合

丸窓豆腐のもと 牛乳
1袋(40g) 500ml
半袋(20g) 250ml
半半(10g) 125ml

説明書に推奨されている通りに作ると『完成量が多い』と感じた場合は、牛乳と粉の量を調節する事で『必要な分だけ』作る事ができます。上表を参考に計量してください。

 

トロトロ丸窓豆腐の作り方

丸窓豆腐のもと 牛乳
1袋(40g) 800ml
半袋(20g) 400ml
半半(10g) 200ml

形を保てるギリギリラインの柔らかさで、かろうじて箸で食べる事もできますがスプーン推奨です。好みにもよりますが、デザートとして食べるならこの固さがベストです。

味噌との組み合わせが微妙だったので、酢味噌やジーマーミ豆腐等の料理として作るなら標準の固さをおすすめします。1袋あたり300ml多く作る事ができるのでコスパは上がります。

ただしこの固さを作成するには面倒な計量をする必要がでてきます。固形と液体のちょうど中間なので作った後から材料(ジャム等)を混ぜるという技も使えます。おすすめは甘味がある物です。

何も混ぜずそのまま食べても普通に美味しいです。なぜかわかりませんが牛乳の甘味が引き立ち、砂糖をいれてないのに甘く感じます。毎日飲む牛乳を食品として摂取することにより、もしかしたらダイエット効果が期待できるかもしれません。検証していないので断言はできません。

溶けないソフトクリーム、酸っぱくないヨーグルト、ちょっと固まった牛乳。あだ名を付けるとしたらそんな感じです。