『誰でも持っているカギ』に秘められた可能性に誰も気付いていないのでは

カギって地味にすごいですよね。あの単純構造に対するセキュリティ能力の高さ。はんぱないです。

キーケースの丸ごと落とした状況を想像してみてください。今から100000個ドミノ並べたほうがマシなぐらいの面倒くさい感じに陥ると思います。

無意識の内に人間はカギに依存しています。カギを前にすれば己の無力さを痛感すると同時に、その可能性がどこまで通用するのか試したくなりますよね?分かります。そのモヤモヤした考えを今日、取っ払いましょう。

今の時点で『カギの仕組み』を知っている人は大したもんです。僕は2008年、23歳の時に気になって夜も眠れず、カギを分解して構造を理解しました。それは嘘ですが、下の動画を見てもらうとカギの衝撃的な素晴らしさを分かってもらえると思います。結構有名な動画です。

 

 

なんですかこれは。複雑さの中に光る単純さ。無駄の無いしなやかさ。僕が目指す人生の在り方そのもの。シンプル・イズ・ベスト。天才ですよ考えた人。開いた鼻がふさがりません。

ただここで1つ、気になる問題が生じます。

『これだけ単純な構造だと、今自分が持ってるカギで他家のカギをしらみつぶしに開けて行けば、いずれどこかのカギが開くんじゃないのか?』

確かに何10件、何100件、何1000件、時を越えて鍵穴に突っ込んだ所で上手く回るはずがありません。小麦粉の中の飴玉を探すようなものです。日本中探して1件有るか無いかという希薄さ。

どれだけ頑張って九州をクリアしても近畿~四国あたりで確実にノイローゼになります。ただ『その1件があるのかないのか?』って部分が非常に気になるワケです。

言うても机上の夢芝居。さわりの10~100件だけでも警察・住民の許可はまず降りません。友達に相談したところで愛想笑いの1つすら浮かべてくれやしない。『トリビアの泉』が終わる前に調査依頼を送っておくべきだった事案です。

しかし日本中が1つになり、この熱い想いを共有することができるのであれば、決して叶わない夢ではないはずです。実現できる日が来るのをボクは待ち続けます。揚げ出し豆腐を揚げながら。

2 件のコメント

    • さすが怪盗マントさん!せっかくの窃盗物を他の怪盗に盗まれないようにセキュリティ面には特に気を付けているというワケですね!プロの仕事です!

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