起きている時にどうしても『いびき』が出来なくて悔しい

 

おはようございます!

専門学生の夏休みに『この夏休みを使って1つの事をなしとげよう!』と思い、エミネムのリアルスリムシェイディの英語歌詞を全部ルーズリーフに書き移してリスニングのみで英語をカタカナ化して完璧に歌えるようになったのはいいけど1年後には忘れて歌えなくなった丸窓店主です!

 

僕は昔から『いびきがうるさい』『寝言が気持ち悪い』と虫けらの様に扱われ続けてきましたが、そんなもんしょうがねえだろうと。

寝てる時だし、記憶ないし、治療法はいくつかあるのでしょうが、そこまでいびきや寝言に切羽詰まっているワケでもないし、かと言って自分の意志による改善の余地はないのです。

嫁さんから聞いた話だと最近はそこそこの声量で歌を歌っているようです。ストレスが溜まっているのか頭がいかれはじめたのか、まあそれはどうでもいい。

とにかく直せるにこした事は無いと思い、独学でいびきの研究を始めました。スマホを購入した当時『いびき録音アプリ』なる物を取得し、録音を試みた事もあるのですが、どうにも上手く採取できない。

こうなればもう、嫁さんに『どれぐらいのうるささを誇っているのか』を聞こうと思い立ち『起きた状態でいびきをかく』という技にチャレンジしてみましたところ。

 

全くいびきがかけないのです。

 

そんなワケないだろうと。

寝ている状態で出来る事が、起きている状態で出来ないワケが無い。

同じ身体から発される音なんだから、出そうと思えば出せるはず。

日々いびきトレーニングにあけくれましたが、本当にそんな簡単な物ではないのです。無理にやろうとすると喉がつぶれるんじゃないかってぐらい難しい。嗚咽もんです。

 

ははーん。鼻か。

おそらくいびきは喉で鳴っているのではなく、鼻で鳴っているのだという考えに至りました。だって喉じゃ絶対無理ですもん。

幾度となく練習を繰り返すうちに、もっと深い事が分かりました。

正確に言えば喉でも鼻でもなく、喉と鼻の中間地点で鳴っている可能性が高いという事実に気付いたのです。

ここを重点的にトレーニングすれば、きっと起きている状態であろうと大音量のいびきをかくことができるはず。

しかし無意識の状態で出している音なのに、なんでわざわざトレーニングまでしないと出す事ができないのだろうか。

 

いや、ちょっと待ってくれ。

僕は一体何をやっているのだろうか。

そもそもの目的は『いびきを直す』だったはずなのに、いつの間にか『いびきをかく』へとすり替わっている。ネズミ取りがネズミになってしまったとはまさにこの事。

危うく自分の人生をいびきに捧げ、いびきの第一人者としての一歩を踏み出し、格段にレベルが上がったいびきのうるささによって家庭崩壊を引き起こしてしまう所でした。危機一髪セーフ。

 

皆様も是非チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

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