大通り側の壁をキレイにする工事【31回目】

施工開始

さーて!予想通り台風13号も直方を避けて通ったみたいなので、今日は終わらせるつもりで行きます!

前前回たりなかったステージ2の壁板も入りました。

ステージ1と2の間にできた隙間を埋めます。ズレが発生して斜めになっているので、うまい具合に木材を加工します。

はい。これで大通り正面の壁板は全て入りました!どんどんいきます。

屋根に上って飛び出た頭をカットしますよ。

斬!!

フリーハンド斬によって生じた波打ちは、紙やすりサンダーで適当に平面っぽくしました。

前回の要領で壁屋根の処理にはいります。まずルーフィングをかぶせます。

あらかじめ防腐剤を塗っていた天板を貼ります。

隙間発生!埋めます!

埋めた所にまた隙間発生!埋めます!

トンカチでぶっ叩いたら途中で折れました。まあいいでしょう。

後半はこの隙間埋めで、結構な時間を削られます。

ラスト壁板貼りの作業に入ります。ステージ1の横側です。雨どいが水を運ぶ最終地点なので、雨どいの穴が開いてます。

当店のお酒を卸してもらっている門司酒店のスタッフさんから、カルピスウォーターの差し入れを頂きました!工事を始めてから何も飲んでなかったので超おいしかったです!ありがとうございました!

雨どい周りは念のためルーフィング漬けにします。

雨どい周辺まで入りました。

ちょいとここらで『切れ端処理』に入ります。

ここまでの工程で出てきた『木材の切れ端』を使って壁を貼っていきます。防腐剤&木材がもったいないので、あまり目のつかない横の部分に使っていきます。

95%使い切りました。なんかこっちの方が濃淡がでてカッコイイですね。でも打つビスの数も、シリコン塗りの回数も多いので面倒くさいです。

それではちょっくら子供を保育園にお迎え行ってきます!

材料購入

縦どいエルボ(332円)

縦どい掴み・L型(165円)3個

雨どい金具・L型(120円)2個

雨どいを延長させて雨を地上に落とす為に必要な材料です。

LED蛍光灯(1980円)

これはアマゾンで買いました。壁を貼り終ってから、おひさまの光が全くと言っていいほど入らなくなったので、蛍光灯を購入。

LEDが安くあったのでラッキーでした。まだまだ木材を扱う為、当たって割れたりする可能性もありますし、さすがに蛍光灯の電気工事は恐ろしくてできません(それ以前に違法)

これだとコンセントから直接電力を供給できるので楽です。2本連携させる事が出来るらしいので、実験するために2本買いました。

LED蛍光灯セット

 

施工再開

このあたりで『今日中に完成は無理』と悟りました。

ちょっと息抜きがてら、LED蛍光灯を設置してみます。

超明るいいいいいい!どうせ安物だから・・・と思っていましたが、これは期待以上。早速取り付けていきます。

ふぉー!神々しい光が舞い降りておる!これはええ!夜でもめっちゃ明るいです!電気なので当たり前ですが。

『2本連携できる』っつっても、接続のコード(右)が短すぎて、ほとんど意味を成しません。これだけ明るいのだから、そんな近距離に付ける必要が無いからです。

ので、付属のコンセントを改造して長くします。

それぞれのコードのコンセント部分と、接続部分を切り、一番外側の白いゴム?を取ります。中から電線が2本出てきます。

更に内側の『青』と『茶』のゴム?を剥ぎ取り、電線を生まれたままの姿にします。

同じ色どうし仲良くさせます。僕的には『コンセントに左右どっちを指しても電気つくんだから、色は関係なくね?』と思っているのですが、何か起こると怖いので、一応、同じ色で。

絶縁テープ(ビニールテープ)で電線が見えなくなるまでグルグル巻きにします。お互いの電線が触れないようにします。もし通電中に触れたら、なんかバチッとか言いそうなので。

本線コードを軸に、さらにグルグル巻けば完成。これで『コンセント部分』が『接続』に変わりました。多分これで行けると思うんですが、よく分かりません。自信が無いのでとりあえず付けてみます。

『バチッ!』とか『バリーン!!』とかなると怖いので、大元のコンセントを抜き、全ての配線を終え、大元のコンセントを入れます。異常が出た場合は一瞬で抜ける体勢と心構えを持って入れます。入れた瞬間LED砕け散った日にゃそこそこのトラウマになると思います。

よかった。無事着きました。砕け散る様子はありません。これで『1本目からちょっと遠く』へ2本目を配置する事ができます。

しゃー。なんか隠れ家っぽくなってきた。これで暗闇の中、木材に引っかかってコケそうになったり、アイフォンの光だけを頼りに工具を探す日々からおさらばです。嬉しい。

こっちもラスト1枚です。この微妙な隙間が面倒くさいんですよね。サイズに合わせて木材カットします。

一番端なので、他部分より多めにシリコン詰めていきます。

ぐわー!無くなった!途中でシリコン無くなった!

すっげえ車混んでるし、今から買いに行く気力はない。しょうがありません。安いシリコンの倍以上の値段『プロっぽいシリコン』を使う日が来たようです。

おぅ・・・なんか雰囲気違いますね。でも初めて『プロっぽいシリコン』を使った時の感じと違う。あの時は確か納豆の様にネバネバしていたのに対し、今回のはザラザラしているというか、砂っぽいというか。伸びも無いし。ま、いっか。

開けてしまえば、どうにか使うしかありません。乾燥してロスを出すぐらいなら、全部塗ってしまえ大作戦決行です。

とりあえず最上部の『ビス』を全塞ぎ。残った高級シリコンは『直接雨が降りこむ』『直接日光が当たる』そういう所へ塗りまくって無事成仏。

あぁ、そうだった。これやんなくちゃいけなかった。

えいっ!

ルーフィングも。

斬!!

よし!ラストステージ4の横側!ここが終われば壁屋根処理も終わりです!

ふぁー。隙間があるー。埋めてなかったー。これを埋めなくては作業ができないので、泣く泣く埋めます。

ここもちょっと変則的な形。

喝!もちろん無理やり叩きこみました!

はい!これにて屋根の作業は終了です!

本日の作業はここまで!

明日こそ終わらせます!

ビフォー&アフター

ここに来てまさかの撮り忘れ

 

大通り壁工事の全行程

【1回目】ブロック塀を作成
【2回目】自作モルタルでレンガ積み
【3回目】コテ使いに慣れてくる
【4回目】基礎のズレに悩む
【5回目】レンガ積みに飽きたので土台入れ
【6回目】土台の水平を出して固定
【7回目】俳優の相島さんがご来店
【8回目】レンガ積み終了・初の柱入れ
【9回目】柱の水平取りに悩む
【10回目】ステージ1の骨組み
【11回目】丸窓看板を撤去
【12回目】ステージ2の骨組み
【13回目】ステージ3の柱入れ①
【14回目】ステージ3の柱入れ②
【15回目】ステージ4の柱入れ
【16回目】ステージ3・4の雨どい設置
【17回目】ステージ4の垂木入れ
【18回目】ステージ3の垂木入れ・屋根の下地ボード付け
【19回目】屋根にルーフィング貼り
【20回目】壁の下地ボードを貼り・壁板打ち付け用の板貼り
【21回目】雨天中止・雨漏り点検と材料調達
【22回目】ステージ3・4の屋根入れ
【23回目】ステージ1・2の屋根入れ
【24回目】大量の壁板に防腐剤塗装
【25回目】ステージ2・3の水切り設置・壁下地ボードの隙間埋め
【26回目】壁下地入れ・隙間埋め・壁板貼り・看板戻し
【27回目】看板打ち用裏板入れ・壁板上部の面合わせ
【28回目】看板上の壁板入れ・壁の屋根設置・ステージ1壁下地入れ
【29回目】ステージ1屋根仕上げ・ステージ3壁屋根仕上げ
【30回目】雨天中止・材料購入
【31回目】全ステージ壁屋根仕上げ・ステージ1壁仕上げ・蛍光灯設置
【ラスト】雨どい仕上げ・壁下部仕上げ

 

 

 

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