大通り側の壁をキレイにする工事【14回目】

前回(13回目)の作業では『第3ステージの2本目の柱入れ』をやりました。

今回は『第3ステージの柱を全て入れる』作業をやっていきます。

材料購入

ついに念願の角材(1204円)を手に入れました!昨日、グッデイのお姉さんに取り置きをお願いしていたので、入荷次第、電話をかけてもらいました。もう終わりが見えてきたので逆算して9本購入。

施工開始

下の横柱同様、上にも2メートルを超える横柱を入れなくてはいけないので、コピーします。

これでよし。当初(下の横柱)は手ノコギリで作ったので汗だくになりましたが、僕は『電動ノコギリ』という技を覚えました。楽々作成です。

第1、第2ステージはそこまで高さが無かったのでL字金具だけで固定してきましたが、第3ステージはそこそこの高さが出てきます。可能な箇所は全て羽子板で固定していきます。

座金の溝を掘るのも当初はトンカチとノミだけでやってましたが、僕は『電動ドリル掘り』という技を覚えました。これも楽々作成。

水平器も今までの4倍ぐらい大きいので、とっても見やすい。水平もあっという間に取れました。人は戦いの中で成長していくのです。

羽子板のおかげで、かなりの強度で固定できてます。次は上の横柱の接合面に合わせて3本目の柱を入れます。

あ!飛行機雲!

 

子供の保育園迎え&本業の都合で7時半を越えましたが、どんどん行きます。4本目の柱&梁も入れました。

 

2本目の横柱も羽子板で固定。接合面は羽子板が入れれないので、現時点で固定しているのは『4本目の柱の羽子板のみ』です。L字金具では不安が残りますが、羽子板だと1点止めでも、そう簡単には落ちません。

5本目の柱にも最初から羽子板を取り付けて入れます。すでに上柱には穴をあけてあります。先を読んで行動する事で、無駄な時間と体力の浪費を最低限に抑えるのです。

すこし柱を短く切りすぎました。2本の柱にこれだけ隙間が生じます。しかし羽子板止めなら『隙間詰め』という技が使えるので、そこまで問題はありません。もう21時を回りそうなので、続きは明日やります。

これで第3ステージまで柱が入りました。

あとはラストステージをクリアすれば、ついにこの工事の核となる『柱入れ』が終わります。頑張ります!

 

施工終了

ここまでくると作業にも慣れ、施工自体は簡単なのですが、やはり『高い場所へ柱を往復』させるのが少し怖いです。使用している脚立もズタボロですし、細心の注意を払うポイントですね。

レンガに比べると作業の進行具合がめちゃくちゃ早いです。今思い返しても、あの灼熱地獄のレンガ積みは恐怖しかありません。

 

ビフォー&アフター

 

大通り壁工事の全行程

【1回目】ブロック塀を作成
【2回目】自作モルタルでレンガ積み
【3回目】コテ使いに慣れてくる
【4回目】基礎のズレに悩む
【5回目】レンガ積みに飽きたので土台入れ
【6回目】土台の水平を出して固定
【7回目】俳優の相島さんがご来店
【8回目】レンガ積み終了・初の柱入れ
【9回目】柱の水平取りに悩む
【10回目】ステージ1の骨組み
【11回目】丸窓看板を撤去
【12回目】ステージ2の骨組み
【13回目】ステージ3の柱入れ①
【14回目】ステージ3の柱入れ②
【15回目】ステージ4の柱入れ
【16回目】ステージ3・4の雨どい設置
【17回目】ステージ4の垂木入れ
【18回目】ステージ3の垂木入れ・屋根の下地ボード付け
【19回目】屋根にルーフィング貼り
【20回目】壁の下地ボードを貼り・壁板打ち付け用の板貼り
【21回目】雨天中止・雨漏り点検と材料調達
【22回目】ステージ3・4の屋根入れ
【23回目】ステージ1・2の屋根入れ
【24回目】大量の壁板に防腐剤塗装
【25回目】ステージ2・3の水切り設置・壁下地ボードの隙間埋め
【26回目】壁下地入れ・隙間埋め・壁板貼り・看板戻し
【27回目】看板打ち用裏板入れ・壁板上部の面合わせ
【28回目】看板上の壁板入れ・壁の屋根設置・ステージ1壁下地入れ
【29回目】ステージ1屋根仕上げ・ステージ3壁屋根仕上げ
【30回目】雨天中止・材料購入
【31回目】全ステージ壁屋根仕上げ・ステージ1壁仕上げ・蛍光灯設置
【ラスト】雨どい仕上げ・壁下部仕上げ

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