アイロンビーズでFF4・ルビカンテを作りました(丸窓印鑑も)

おはようございます!

電車がすれ違うたびに『え!?大丈夫!?こんなに近くてぶつからない!?』と心配になる丸窓店主です!

さてここまでにスカルミリョーネ、カイナッツォ、バルバリシアと作って参りましたが、今回はついにゴルベーザ四天王最後の1人、ルビカンテ戦に突入します。

【復讐】アイロンビーズでFF4・スカルミリョーネを作りました(1年ぶり2体目の挑戦)

アイロンビーズでFF4・カイナッツォを作りました

アイロンビーズでFF4・バルバリシアを作りました

 

先に丸窓印鑑作ります

印鑑の画像をパソコンで加工して、できるだけドット絵に近付けます。

今回は1枚のパレット上に収まる大きさにしたいので、26×26のサイズまで縮小させます。

 

縦26マス・横26マスにしました。

かなり粗くなったのが分かります。

このままでは色数が多いので、赤白2色だけの画像まで加工できれば楽に作れるんですが、閾値の設定とか面倒だし、その作業すらも面倒くさいので自分の脳みその中で2値化させながら作ります。

表面がアイロンで潰れるのを防ぐ為、画像を反転させて原画は完成。

画面を見ながらビーズを置いていきます。

はい終了。

これは楽勝です。

 

理想の原画が用意できなかった問題

ルビカンテ戦に置いて用意した原画は2つ。

1つ目は10年以上前に僕が自分でFF4の画面から抽出したガチのスーファミバージョンのルビカンテ。非常に色数が少ないです。

 

もう1つはネットで拾ったルビカンテ。FF4はリメイクがいくつか発売されてるので、どのバージョンのルビカンテなのか分かりませんが、この原画は逆に色数が多すぎます。

 

 

 

拡大印刷して比べてみるとこんな感じ。

青いゾウリムシみたいな謎模様を見てみると分かりやすいですが、左が白と青の単色で構成されていてハッキリ確認できるのに対し、右側は色数が多いためぼやけて見えるのが分かります。

左を忠実に作ればのっぺりするし、右を忠実に作ればドット数(解像度?)の関係で倍以上のサイズになってしまう。

ていうかナノビーズにはそんなに色数無い。

ので、目指すのはこの2枚の中間ぐらいの色合いという事になります。

基本的には左の原画で進めつつ『影がついても不自然ではない部分』を考えながら暗めの色を落としていけばどうにかなるでしょう。

 

ツイッター

【絵描きさん紹介】さんから別バージョンの参考画像を頂きました!ご支援ありがとうございました!

 

作成開始

 

またしてもあの厄介な問題発生

『バルバリシアの悪夢』と呼ばれているプレート浮き事件が勃発したのは記憶に新しいのですが、今回もまーた浮きあがってきました。

もう勘弁してくれと。

前回同様このまま作ると崩壊の恐れがあるので、キリのいい所で一旦アイロニング。ここまでの努力を確定させます。

はい。上を先に固めました。作業再開です。

 

救世主とも言える『ラズベリー』の加入

ちょっと色が足りなくなったのでビーズを調達してきました。

 

新色入荷。

今回めちゃくちゃ助かったのが『ラズベリー』の導入です。

赤系が1色増える事によって、より滑らかなグラデーションが出せます。マスカットはバルバリシアの時に欲しかったな。

 

 

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上半身を完成させる

どう見ても下半身がプレート内に入りきらないので、ここで一旦アイロニングします。やっぱでかいなルビカンテ。

作っている時はよく分かってないのですが、こうして写真を撮ってみると色浮きの違和感がはっきり分かります。

この場合はマントの明るい赤に充てた『ピンク』が浮いてるので除去し、馴染む色に変えます。

 

ルビカンテの弟と噂されるギニューのおかげでチェンジは無事終了。

次は頭部と上半身を合体させます。

 

溶け広がったビーズのバリをカッターで除去。

 

接合手術完了。

引き続き下半身を作成していきます。

 

下半身の作成開始

バルバリシア戦で修復したはずのプレートがまた浮いてやがります!

ビーズが上手く乗らずバラバラになってる!

もういいや。

無視です。

 

たまーに上半身を置いてバランスを確認。

うん、よさそう。

 

てってれー!

終わりました!

 

下半身のアイロニング

足の先っちょだけは怖いので別の地域に移動してアイロニングします。

 

足先完成。

 

いよいよ下半身のアイロニングです。

これだけは本当、毎回、緊張します。

そして90%失敗します。

 

ひいいっ!!

本当、これだけは上手くなりません。

嫌になります。

面倒くさいけど修正します。

 

上半身と下半身の接合

最終手術。

これはバラバラになる事はないのでそこまで怖くありません。

 

無事接合完了。

ただウネウネしてるので、全体的にもう一度アイロンを当てます。

 

まだ熱いうちに本で圧をかけて反りがでないようにします。

龍の盾とかほとんど使ってません。

もはやただのゴミです。

本が一番。

 

冷めたら完成です!

いい!

想像以上にいい出来!

正直ここ最近アイロンビーズやり過ぎて飽き気味だったので、ルビカンテ戦はあまり気が乗ってなかったのですが、この感じはいいですね。

やっぱでかいんで迫力もありますし、マントの陰影が上手い具合に出せたんで丸窓店主もご満悦です。

 

今までありがとう役立たずプレート

分解しました。

プレートの接合部分だけにアロンアルファを付けたのがミスですね。プレートの側面もしっかり接着する必要がありました。

これは人災です。

全て僕の責任です。

役立たずとか言ってごめんなさい。

また大型作品を作る機会があれば復活させたいと思います。

 

いつものカット

という事で明らかに合成っぽいルビカンテも完成です!

そしてそう!

ついに四天王が全員終結したのです!

ここまで約1年の長いみちのり(うち9ヵ月はさぼり)

まとめの記事で少し振り返ってみたいと思います。

アイロンビーズでFF4・ゴルベーザ四天王を作りました

 

 

 

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