アイロンビーズのプレートを改造しました

 

こんばんわ!

アイロンビーズで12時間かけて作ったスカルミリョーネが最後の最後でぶっ壊れ、黄色い線の外側に立つぐらい危ない精神状態を経験した丸窓店主です!

 

自分なりに失敗の原因を考えてみた結果『工具が悪い』という結論に至りましたので、もう二度と同じ過ちを犯さない為、色々と改造していきます。

今回は【プレート編】ですね。

 

ビーズを規則正しく並べて行くための透明板です。

対スカルミリョーネ戦に置いて失敗した原因の1つとして『基盤となるプレートの連結がペラッペラだという事に序盤で気付いたが、やり直す事なく、最後まで突っ走ってしまった』が挙げられます。

一枚のプレートに入りきらない作品は、何枚ものプレートを連結させて使う事が可能ですが、その連結部分がめちゃめちゃ弱いので、少し触るだけでズレが生じるし、軽く持ち上げたりするだけで簡単に取れます。

結果、その現象が『最後のアイロンがけ』というクライマックスシリーズで勃発してしもうたのです。

人災ですこれは。

対策としてアロンアルファでガチガチに接着します。

 

接着するのに必要な枚数のプレートと、プラスチック&木材の接着に対応したアロンアルファが必須です。

 

現在所持している全13枚のプレートの中から、なるべく歪みの少ない9枚を選別し、結合部分を接着します。

 

完了。接着時に気を付けなくてはいけないのが『プレートのズレ』です。結合部分が『パチッ』とキレイにハマるのであれば何の心配もありません。

しかしこのプレートは『スルッ』って感じ。

ミリ単位の遊びがあるので、その微調整をしっかりやっておかないと、ビーズを乗せるイボチョンにズレが生じ、そのズレがそのまま作品のズレとなります。ここで妥協したら負けです。

 

よりプレートを安定させる為、土台をつくります。実際にプレートを置いて大きさを決めます。今回は『1枚プレート』と『9枚プレート』この2つを強化します。

 

丸ノコで木材をカット。

 

この状態だと木材に『バリ』が大量発生してます。指に刺さると痛いので、紙やすりで処理します。

 

ざっとサンダーでバリを取ります。最近知ったんですが、この工具の正式名称は『ディスクグラインダー』らしいです。僕は長年『サンダー』で育ってきたので、このままサンダーって呼び続けます。

 

以前グッディで購入していた、一番目の粗い紙やすりで、木材に丸みを持たせます。サンダーを持ってない人は、最初からこれでも大丈夫です。

 

加工した木材にプレートを接着します。

 

いくら瞬間接着剤とはいえ、さすがに瞬間ではくっ付きません。上から重石を置いて、5分くらい放置します。

 

完全にフラットかつ、イボズレも無し。土台がついているので持ち運びも安心。この最強プレートで対スカルミリョーネ戦、リベンジさせて頂きます。

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