アイロンビーズのピンセットを改造しました

 

おはようございます!

めっちゃガタイのいい友達の辻君(仮名)にボクシング勝負を挑み、一発もパンチを当てる事ができないままアバラにヒビの入る致命的ダメージを喰らったリングネームビッグマウス丸窓店主です!

 

前回の【アイロンビーズのプレートを改造しました】から引き続き、ピンセットも改造していきます。

今回、手を加えるのは2本。

1本目はストレートタイプ。ダイソーで購入しました。スカルミリョーネはこのピンセットで作成したのですが、まあ改良の余地ありだと判断ですね。

 

2本目は先曲りタイプ。セリアで購入しました。こちらの方がビーズを掴みやすそうなので試しに使ってみたのですが。

 

こんな感じで頻繁にビーズがひっかかってしまいます。

理由は先端が太すぎるから。

 

この現象は低確率ではありますが、1本目でも起こります。

理由は先端がちょい太いから。

 

という事で2本とも『先端を細くする』という改造を行います。

使用する工具はまたまたサンダーですが『紙やすりディスク』で挑戦したら上手くいかなかったので『金属切断用ディスク』でいきます。

はい。こんな感じで1本目完了。さきっぽを激細に。

 

2本目も激細化完了。実際に使ってどんな感じか試します。

 

ダメです。先を細くしただけでは、また同じ現象が起こります。

なぜか?

それは削った時に発生する、肉眼では確認しにくい『バリ』が原因です。

 

顕微鏡でみるとおそらく、それぞれの表面がこんな感じになってます。

サンダーで荒削りしたピンセットには大きなバリが。

ビースの内側には非常に細かいバリが存在しています。

このバリ同士が引っかかっているワケです。

ピンセットのバリを取ってしまえば引っかかる部分がなくなるので、解決しそうな気がします。やってみましょう。

 

グッディにて『もっとも目の細かい水研用の紙やすり(#2000)』を購入。水研用を選んだのは、漠然と、そっちの方が滑らかになりそうだったからです。目が粗いと結局別のバリが生誕するので、一番細かい目でいきましょう。

ちょうどいいサイズに紙やすりをハサミでちょんぎって、水を付けながらひたすらピンセットの先端を研磨します。

見た目はほとんど変わらないので写真は取ってませんが、紙やすり処理を行った結果、ビーズのひっかかりが全くなくなりました。

 

やはり原因は『目に見えにくい細かなバリだった』という事ですね。

 

これでまた1つ『対スカルミリョーネ兵器』を手にする事ができました。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。